7月中旬のゴマフエダイの生食

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ゴマフエダイ」です。
ゴマフエダイはスズキ目フエダイ科フエダイ属の魚。

やあ、久しぶりの更新だ。
決して死んだ訳ではござらんっ。

ふんっ!

おいらは忙しいのだ。
そう、ビンボー暇なし。

なんじゃと?

その通りじゃ。

なんか文句あんのか?
文句があるなら金をくれ!

ん?いいから本題へ移れ?

あいわかった。

さて、今回はゴマフエダイのお話だ。
高知で釣りをしていると、時折耳にするゴマフエダイの釣果。

やや南方系の魚のようだが、高知では時折釣れる。

まさか自分も釣るとは・・・
思ってましたけどね。

下ノ加江川の河口でチヌを狙って早朝にTOPのルアーを投げていた。
そのルアーに食いついてきたんだな。

大したサイズでは無く、37~38cmと言ったところ。
どうせなら40cmいけよって感じ?

なかなか良い引きだった。

釣獲時刻は朝の5時前だ。
で、調理開始は19:00過ぎくらいだね。

さあ、それでは観察しましょう~

はいっ。
全体像。

はいっ。
第一背鰭。

はいっ。
第二背鰭。

はいっ。
尾鰭。

黒く縁どられています。

はいっ。
尻鰭。

はいっ。
腹鰭。

はいっ。
胸鰭。

はいっ。
表情~

ちょっと歌舞伎役者っぽい?
そんな事ない?

はいっ。
下あごの様子。

刺々しい歯がまばらにありまする。

はいっ。
上あごの様子。

歯が2本しか無い?

はい、おしまい・・・・
楽しかったかい?

うむうむ、おいらも楽しかったぞ。

さあ、まずはウロコを落とそう。

特に何がどうって事はありませんな。

で、頭を落とし、内臓を抜きます。

お腹の中をよく洗おう。

はい、こざっぱりしましたね?
ね?

さあ、3枚におろしていきますよ。

でもって、腹骨部分をすきとります。

その後、皮を引きます。

なんだか血合模様がスズキに似てますね?
ね?ね?

さあ、体側の骨を除きましょう!

余計な水分をキッチンペーパーで取り除き、サク取り完了。

後は、適当に切りつけて盛りつけだいっ。

よいしょ、よいしょ・・・
でけた。

捌いてた感じから、脂っ気を感じなかったから脂の旨みは期待できないね。

さあ、それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

と、言うほどでもないな。

舌触りはなめらかな感じで、やはり脂っ気は無い。
筋肉の繊維はややザックリした感じだ。

特に癖は無いが、あっさりした味わい。
軽く塩で〆るとか調味した方が良いだろう。

まあ、1度の体験で全ては語れませんが、今回のゴマフエダイについてはそんな感じ。

で、今回はこのゴマフエダイのアラをバター焼きにしてみた。

脂っ気が無かったから、強制脂っ気投入だ。

さあ、それではこちらも・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

と、言うほどでもあるぞっ。
こちらはとてもおいちい♡

バターとの相性はバツグンだ。

さあ、みんなもゴマフエダイが釣れたらバターを放り込むのじゃぁ~

ウキっ!

2 件のコメント

    • 帰ってきたナマズキックさん、コメントありがとうございます。

      やはりそう思いますよね。
      口の付け根の曲がり具合といい、実にそれっぽい。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です