高知県産コバンザメの塩焼き

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は「コバンザメ」です。
コバンザメはスズキ目コバンザメ科コバンザメ属のお魚。

無論、サメの仲間ではありませぬ。
分かってるってか?

養殖魚のエサ用に調達された魚の中に混じっていた。

「このコバンザメもらっていい?」

「こげなモノどないするん?」

「食べるんです」

「物好きやのお~」

と、言うことで無事にGETしました。
果たして旨いのか?

鮮度的にはイマイチだったので、生食は断念。

ウキっ!

残念じゃな。
塩焼きにでもすっか?

さあ、いつものように形態観察しましょう!
F●IFILMのクソカメラなのでピンボケしてます。

お許しください。
さて、まずは小判?

いや、吸盤ですな。

はい、胸鰭。

はい、背鰭。

はい、尾鰭。

はい、尻鰭。

はい、腹鰭。

はい、口。

お楽しみ頂けましたか?
ちょっと吸盤をまな板にくっつけてみましょうか。

吸盤自体はザラザラした手触りです。
おりゃっ!

・・・・・くっつきますな。

ウキっ!

しかし、なんですな。
全身真っ黒な感じで食欲はそそられませんな。

皮はぶ厚くゴワゴワしていたので、少し剥いでみた。

ちなみに、切り口はこんな感じです。

ま、だから何って所でしょうか?
内蔵とエラも取り除きます。

後は、塩ふって焼くのみ。
・・・・・

さ、焼き上がりました。
焦がしたぜ・・・んごっ!

はい、アップ。

さあ、それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・・もんぐ・・・
脂分は感じませぬ。

特に、クセや風味も感じません。
上品でタンパクな味わい。

身はふわっとしてパサった感じも無い。
特別旨い魚では無いが、全然マズくもない。

ま、塩焼きに関してはこんな感じです。

ウキっ!

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