ホッコクアカエビの生食

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は「ホッコクアカエビ」です。
ホッコクアカエビは十脚目タラバエビ科タラバエビ属のエビ。

一般的にアマエビと呼ばれているエビです。

タラバエビ科のエビですな。
スーパーなどで売られているものは、ほとんどが外国産の冷凍ものです。

水産物については原産地表示が義務づけられていますから確認してみてください。
輸入品については、原産国名を表示する義務があります。

さて、このホッコクアカエビ、流通させる側としては冷凍保存ができるため安定供給が可能な代物だ。
国産以外の物は比較的安く手に入ります。

お気軽に生食出来る食材としては非常に優秀と個人的に思いますね。
今回の獲物は、245円。

の半額で122円じゃ。

100g128円だから半額で、100g64円。
ん~安い!

これだけの量を居酒屋で頼んでごらん。
絶対に122円ではおさまらない。

さあ、この122円を堪能しましょう。
まず、頭を切り離します。

頭を捨ててしまうのはもったいないので、今回は焼き網で焼いていきます。
だから、頭も美味しく頂くためにあえて頭は包丁で切り落とします。

切り落とした頭をボールに入れ・・・・

塩をふってシャカシャカとかきまわします。

均一に塩が回ったところで、焼き網で焼いていきます。

焼けてきたか?

さて尾側の方ですが、解凍後時間がたっていますから雑菌数を減らすために何度か水洗いします。
ん~何か卵のようなものが見えます。

このホッコクアカエビの卵、そんなに旨いとは個人的に思いません。
たいして旨くもないものに手間暇かけるつもりもありませんが、だからといって捨てるという訳にもいきません。

よって、今回は殻ごと盛り付けます。
殻をむきながら食べるもよし、殻ごと食べるもよし。

さあ、ホッコクアカエビの頭も焼けてきました。
早速いただきましょうか?

まずは頭。
ボリポリ・・・んまい!

強いて悪い所を言うなれば、「殻の歯切れが悪い」とでも言いましょうか?
魚介類を喰い慣れたおいらでさえ、口の中に殻が残ってきます。

でも、味は優秀。
尾側の刺身方は、皆さんご存知の味ですね。

柔らかく、甘みを身上とした味わいです。
クルマエビなどとはまた違った味わいが楽しめます。

あ~おいちかった。
ぼくちんシアワセ。

ウキッ!

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