「和豚もち豚上生もつ」の炒めもの

「喰っちゃあいかんのか?」へようこそ!

今日の食材は 「ブタの生モツ」です。
ブタは鯨偶蹄目イノシシ科イノシシ属の動物。

関西ではあまり食す習慣のない食材。
それはブタの内臓類。

無い訳ではないけれど、あまり積極的なシーンを見ない。
ここ関東では、積極的に販売されている。

食習慣の違いかな?
調達ルートや環境の違いか?

そんな環境の中、やたらとあおった名前のものを発見。
「和豚もち豚上生もつ」

和豚?もち豚?上?
あおり文句の3連チャンだ。

ここまであおった食品の名前はなかなか見ない。
さて、牛のもつとどう違うのだろう?

グラム108円で、313円。
結構高いな。

購入してみる。
さて、何作ろう?

無難に炒め物にしようか。
まずは良く洗う。

見た目は、牛もつと比べ薄っぺらい感じです。
でろんでろんです。

中華ナベを加熱し、少量のオイルを入れニンニクを炒める。

豆板醤を加え、「和豚もち豚上生もつ」を投入。

 

塩・こしょうで味を調えつつ、刻んだタマネギを投入。
しんなりするまで炒め、再度味を調える。

皿に盛って完成。
でけた。

加熱するとクリンクリンって感じになります。
見た目、ふっくらした感じ。

牛もつのように脂ギッシュではありません。
では、さっそく頂いてみましょう!

もんぐもんぐ・・・・・
・・・味わいが淡い、あっさりしています。

歯ごたえはそれなりにあります。
もつ1個が比較的大きめな場合、少し切った方がいいかも。

グラム108円の価値は無いかもね。
好みの問題か?

ま、生きてきた地域の食習慣の違いかもしれませぬ。

んごっ!

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