イサキの姿造り

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「イサキ」です。
イサキはスズキ目イサキ科イサキ属の魚。

イサキは初登場か?

イサキは初夏が旬と言われる。
ガキのころ、晩夏~秋の堤防で5~10cm程度のイサキがサビキで良く釣れた。

同時に同サイズのサバなども釣れていた。
この小魚をつかって、ヒラメやエソなど狙っていたんですが・・・

イサキは地味なんですな。
やはり光るものの方が釣れる。

まあ、だから何?ってとこですか?
はいはい、すいませんねぇ。

ちなみにイサキは自腹で購入したことが無い。
中途半端に高いのだ。

今回の獲物ももらいものなのだ。

大きいよん。
35cmはある。

こりゃあ刺身で喰わねばなるまい。
せっかくなので、姿作りにしましょう。

さっそく捌く、3枚におろして皮を引く。

3枚おろしは、頭と尻尾を落とすことなく捌きます。
体側の骨は骨抜きで抜きました。

皿にイサキのアラを盛り付けます。
尻尾や頭を持ち上げるにはニンジンや大根でマクラを作って楊枝などでバランスを調えますよ。

周辺にツマを敷き詰めます。
内臓の収納場所は念のためシソを布いておきました。

何?なんで人参なのかって?
ニンジンしか冷蔵庫に無かったからじゃ。

だから何よ?
さて、後は盛り付けです。

いやあ、てんこ盛りですな。

さて、それでは早速・・・・
いっただっきもあぁ~すぅ。

もぐもぐ・・・もんぐもんぐ・・・・
・・・・・んまい!

いやあ、イサキって旨いもんだねぇ。
脂もほどよくのっている。

サイズや季節や保存状態にもよるのでしょうが。
想像より旨いな。

ちなみに、画像は2匹分でち。
なんか多いと思った?

んごっ!

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