7月後半のマゴチの唐揚げ

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「マゴチ」です。
マゴチはスズキ目コチ科コチ属の魚。

またまた、久しぶりの更新だ。
申し訳ございませぬ。

だって、忙しいんですもの。
仕方がないじゃないか!

そーだ、そーだ!
世界中の美女がおいらを応援してくれるぅ~

訳がなかろう?
ん?

と、言うことでマゴチです。

今回のマゴチはいつものように下ノ加江の砂浜で釣獲したもの。
この砂浜は非常に遠浅で波があると釣れないのら。

にもかかわらず、夏場の太平洋岸は南方向からの風が強くほぼ荒れ気味なの。
だから竿を出せる日は限られるのだ。

運が悪ければ、シーズン中まったく竿を出せないこともあるんだな。
まあ、物理的には竿を出せるという話もあるが・・・

どの 道、釣れないのさ。

さあ、今回は加熱調理だ。
それはなぜ?

それはね、釣獲してから3日も寝かせてしまったの・・・
他にも生食する魚があったのさ。

ふんっ!

で、今回は唐揚げを作りますよ。

さあ、それでは早速マゴチを処理していきましょう!

ホレホレ、まな板の上のマゴチちゃんだぞう~
まな板のサイズは45cmさ。

だから、このマゴチのサイズは55cm くらいかな?
どうじゃ?大きいべ?そんなことない?

何?もっと大きいサイズを釣ったことがあるじゃと?
おいらもあるぞ、最大サイズは70cmじゃ!

どうじゃ?まいったか?
おいらの前にひれ伏すがよい~

お~ふぉっふぉ~
っと、 別に自慢したいわけではあるな。

ウキッ!

まずはウロコを落とそう。
毎回思うが、この側線周辺のウロコは取りにくいね。

ま、皮を食べないのであれば大きな問題はなかろう。
適当なところで諦めるべし。

で、お腹のところから包丁を入れ、頭を落とします。

今回も、卵巣が入っています。

やはり、7月はマゴチの産卵期なのでしょうな。

内臓を取り除いたら、お腹の中をきれいに掃除します。

ふう~、 こざっぱりしましたね?

はい、今日も元気にスプラッタ♡
もちろん頭もスプラッタ♡

みんな一緒にスプラッタ♡

あなたもわたしもスプラッタ♡

うっふん♪

後は、塩水にくぐらせ、片栗粉をまぶして揚げるだけ。
さあ、完成だ!

盛り付け?
何それ?

ぼくちんわかんない。

いや、なに、汚れ物が出るからね。
そのまま食すのさ。

ちなみに、キッチンペーパーの下に敷いてあるのは少年ジャンプだ。
別にマガジンでもいいぞ。

じんわりと油や水分を吸収させる分には少しは役に立つのだ。
そのまま捨てるぐらいなら最後に活用しよう。

さあ、それでは早速・・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・・もんぐ・・・・
んまいっ!

身肉は 締まった感じで、少々固めだが十分においちい。
各ヒレもポリポリと香ばしくてとてもおいちい。

が、さすがに頭は硬すぎて噛み砕けない。
残念。

周辺の身肉をチマチマと喰らうことにする。
そんな喰い方も嫌いではないな。

はあ、今回もおいしゅうございました。
ありがとうございまちゅ!

んごっ!

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