メザシ(カタクチイワシ)

メザシ(カタクチイワシ) (1).jpg メザシ(カタクチイワシ) (2).jpg
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は「めざし(カタクチイワシ)」です。
今回は塩干ものです。
カタクチイワシのめざしがあったので買ってみた。
12匹入って、99円。
安いなぁ。
ちょっと安過ぎるんじゃあない?
逆に怪しい。
解凍、酸化防止剤(ビタミンC)とある。
ふうん。
早速焼いてみよう。
刺さっている串は竹製のようなので、そのまま焼く。
小型の魚なので、この方がやりやすいね。
今回は魚焼きグリル使用。
簡単でち。
基本的にめざしは、内臓からエラまでそのまま乾燥させるよう。
魚が苦手な人はさらに苦手な食品でなかろうか?
内臓はやや苦いもんね。
って言うか、内臓ごと喰うのか?って感じ?
・・遠慮なく喰え。
気になるなら取り除いて喰えばいいのだ。
何?めんどくさい?
そう、今の日本の現状はそんなもんだろう。
ムリに喰えなんて言わない。
でも、そんな消費者のおかげて、おいらはまともな魚の入手が困難になっているのだ。
なぜ?
小売りはこんな”めんどくさい”を嫌う消費者のニーズに合わせてしまうからさ。
”お子さんにしっかり手料理を作ってあげよう”なんて提案はまずしない。
あっても上っ面。
料理をきちんと作るには、ある程度の手間暇かかるもの。
しかし、今の小売りは”これを使えば簡単に”ちゅうて、加工食品や調理済魚介類を買わせることに必死だ。
消費者もこれに飛びつく。
子供は、食品に対するありがたみを感じなくなるのではないか?
親が楽する姿見て、感謝の気持ちが芽生えるかの。
心配になるね。
大きなお世話か?
まあ一生懸命作っても、それがマズけりゃダメですが。
ウチの母親はそうだったね。
旨く無いんだ。
今振り返っても思う。
しかし、おいらは小学生時分から自分で作ってましたからね。
親の姿以前のお話さ。
自分で作った料理はたとえ失敗しても、何とかして最後まで食べ尽くそうと努力するんさ。
食べ物はムダに捨ててはいけないって考えだけは身に着いたな。
本人の性格にもよるんでしょうけど。
さあ、焼きあがりました。
頂いてみましょう!
メザシ(カタクチイワシ) (1).jpg
もんぐもんぐ・・・・ん?
塩分が少ない?
ごはんのおかずになりにくいほどの塩分の低さ。
ここまで低塩分にしなくても・・・・
最近の健康志向に合わせてか?
しかし、これじゃあ保存性も上がらんし、ごはんのおかずにもならん。
塩味のバランス的に今一歩じゃ。
無論、全部喰いましたけど。
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さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)

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