ウバガイの焼き物

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ウバガイ」です。
ウバガイはマルスダレガイ目バカガイ科ウバガイ属の2枚貝。

一般的にはホッキガイとして出回ります。
寿司屋で見かけるホッキガイのオレンジ色はボイルすることによって発色しています。

今回の獲物は1個100円なり。

 

そのまま焼いてみるか?
ってことで、そのまま火にかけます。

焼き網の上でヤキヤキ・・・

オーブントースターでもいいかも。
っていうか、熱の伝わり方からするとその方が良かったかも。

さあ、徐々に貝のフタが開いてきます。
お?少しきたか?

あれ?
進まん。

貝柱切ったろか?
ほれ。

大分開いたな。
・・・・・・・・

ええい!もう、がまんならん!
手で開いてやれ。

うりゃあ。
さ、醤油とバターくらい入れて見ますか?

それそれ。

もうそろそろいいかな?
皿に移してっと・・・出来上がり。

では、さっそく。
いっただっきもあ~す。

もんぐ・・・もんぐ・・・硬い。
噛み切れん。

繊維的に硬いですな。
美味しく頂くには、調理バサミなどで切っておく必要あり。

お味の方は・・・・

甘いな、何といいますか?
メリハリの無いお味。

コショウだのトウガラシだのアクセントになるものが必要。

んごっ!

刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)
探せば図書館にもあると思うよん。

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