ウバガイの焼き物

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喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は「ウバガイ」です。
ウバガイはマルスダレガイ目バカガイ科の二枚貝。
一般的に言うところの北寄貝ですな。
今回の獲物は北海道産。
最近よく見かける。
だいたい、1個あたりの販売価格は100~200円前後。
価格的には超高級品とまではいかない。
しかし、握り寿司にする場合その足の部分を主に使用する為、割高になるんじゃないかな。
ま、寿司ばかりがウバガイではあるまい。
以前、直火で焼いて喰った事がある。
昨年の4月だったか?
非常に甘味が強かった記憶があります。
今回も焼き物にしますが、ちょっとアクセントが付くように調理しよう。
生食の場合、足の肉がメインになりますから貝全体を有効活用した気にならないんですな。
と、言うことで貝全体を美味しく頂けるようにするのだ。
さて、さっそく始めましょうか?
真水で良く洗いましょう。
洗うのじゃ。
今回は殻から取り出したいな。
そして、焼き網の上で焼き色を付けたい。
さて、どうすべ?
ボイルか?
でも、ゆで汁に旨みが逃げそう?
じゃあ蒸すしかなかろう。
しかし、蒸し器を出すのはめんどいのお。
貝3個の為だけに。
鍋に薄く水をはって加熱したらいいんじゃね?
貝の殻の高さを下回る水量ならOKか。
では、早速。
鍋に水をはり、煮立った所でウバガイを入れる。
そしてフタをする。
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しばらくして、フタを開ける。
5分くらい経過したかな?
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あうあう・・・ウバガイが傾いて湯が浸入している。
結局、お湯の中にダシが若干にげちゃったい。
しかし、嘆いても仕方あるまい。
ウバガイを取り出す。
ウバガイの焼き物 (4).jpg
ウバガイを開く。
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ウバガイの中身を取り出す。
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おおぉ・・うまく取れたぞい。
以前の経験からして、結構な歯ごたえなのだ。
調理バサミで切れ目を入れておこう!
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そして、塩を振って焼く。
塩は、馴染ませるのではなく表面に残ったような状態。
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ボイル状態なので、なかなか焦げ目がつきません。
あまり加熱すると硬くなるな。
水分が飛ぶ程度にしておこう。
そして、盛り付け。
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その後、一味とうがらしを振りかける。
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ウバガイ表面の塩分と一味唐辛子の辛みがなかなかパンチの効いたアクセントになろう。
おっと、ダシの漏れ出た鍋のお湯も利用しよう。
捨てるの勿体ないべ?
まず、そのまま味見。
ずぴぴ・・・・・ん??
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結構塩辛いな。
殻の中に閉じ込められていた海水の影響だろう。
程よい塩分になるまで加水します。
そして、煮立てる。
煮立ったら、醤油&みりんを垂らし味を調える。
そしてグルタミン酸を加える為、○の素を少々。
何?インチキ?
そう、△魔の白い粉・・・ウキっ!
さて、ネギでもぶち込んどきましょうかね。
とりゃっ!
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完成なり。
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さあ、さっそく頂きましょう。
まずは焼き物から・・・・
もんぐもんぐ・・・歯ごたえがあるな。
はさみで切りながら食べよ。
もんぐもんぐ・・・んまいっ!
予想通り、塩味と辛みがいいアクセントだ。
キリっとメリハリのある味わい。
単に甘味があるだけではない。
さあ、お汁はどうかな?
ずぴぴぴ・・・・ん、これも旨いね。
ついつい飲み過ぎちゃうな。
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