“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!
今日の食材は「タケノコメバル 」です。
タケノコメバルはスズキ目メバル科メバル属の魚。
※2026年5月現在。
聞き馴染みの無い名前でしょうか?
千葉県内の某スーパーにて、カサゴの名称で販売されていました。
おや?これはタケノコメバル ではないのか?
そのお値段、251円。
おろ?これは買いか?
青森産とな。
タケノコメバル なんて、ガキの頃以来かの?
昔、下関の某港で甘ったるい廃液の出る場所があったのだ。
その排水溝は、岸壁奥部のコーナーがコンクリで上部をふさがれたような場所の最奥部にあった。
周辺の港は掘り込まれ、水深は8~10m。
しかし、このコーーナー部分は若干の岩礁があり水深も2m程度。
関門海峡の流れは港湾奥部にも影響し、当然この場所でも流れが発生するのだ。
この流れを利用し、ウキ下1m位で虫エサを付けて仕掛けを流し込むのだ。
黒砂糖のような甘ったるいニオイを感じながらタケノコメバル を狙う。
ウキがスパっ!!っと入って、釣れるのがこのタケノコメバル だった。
その頃以降は専門に狙う事も無く、現在に至るのだ。
そもそも、通常の生活でタケノコメバル を販売している所を見たことが無い。
あっても、高価だったのだろう。
買った記憶が無い。
今回、初購入?となる。
そう、今日はタケノコメバル 記念日なのだ。
ウキっ!
さあ、いつものように観察しましょう!!
で、では・・第1背鰭。
第2背鰭。
尾鰭。
尻鰭。
胸鰭。
腹鰭。
お楽しみ頂けましたか?
何?楽しくない?
ウソおっしゃい♪
楽しかったクセに!
素直になりなさい♡
では、ウロコを落とします。
そして、頭をとして内蔵を出します。
いつものように、中をよく洗います。
3枚におろします。
皮を引き。、体側の骨をそぎ落とします。
あとは、適当に切りつけて完成です。
さあ、それでは頂きましょう!!
もんぐもんぐ・・・・・
んまいね。
先日のケムシカジカより上品な感じです。
しかし、小型の個体の為が少し淡い味わい。
んごっ!


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