高知県産キュウシュウジカのカレー

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「シカ」です。
ここ四国に生息しているのは「キュウシュウジカ」らしい。

ニホンジカの亜種とのこと。
「キュウシュウジカ」は偶蹄目シカ科シカ科シカ属の哺乳類。

目は鯨偶蹄目の表記であったり、併記されている。
細かい事はわかんない。

実はまだシカが残っているんです。
先日の塩コショウ焼きは、まあ試食みたいなもん。

今回がメイン?

でも、簡単なメニューがいいな。
よし、カレーにしよう!

カレーなら、市販のルーを溶くだけだから簡単だ。
んだんだ。

何?スパイスから自作しろだと?
そのうち・・・・そのうち・・・やるかも・・・

ふんっ!

まずは、シカ肉をそれっぽく切る。

ジャガイモは小さ目のさいの目に切る。
ニンジンも適当に切る。

タマネギを切る。

シカ肉を炒めます。

なんか汁が出てきました。

この汁を取り除き、もう少し炒める。
香ばしさを出したいのら。

一旦、シカ肉を取り出し、タマネギとニンジンを炒めます。

しなっとして来たら、火を止めます。

シカ肉、さっきの汁、炒めたタマネギ&ニンジンを圧力鍋に投入。
水を適量加えて、加熱&加圧!

その間に、さいの目に切ったジャガイモに片栗粉をまとわせ・・・・

少し、カレー粉も加える。

そして、油で揚げる。

ミニフライドポテト状態。

ニンジンの一部は素揚げにしてみた。
揚げると、ちんちくりんになる。

そして、水分が抜けにくい。
頑張らないと、ねっちょねっちょの状態。

一旦干してから行った方がいいね。
圧力鍋での加圧は、約30分程度。

中身を別の鍋に移し、市販のカレーのルーを溶く。

シカ肉以外の材料は溶けちゃった感じ?

ガキの頃、ゴロゴロ入っているニンジンやらジャガイモやらが邪魔だと思ってたもんだ。

おいらは小さく切ってある方が好きなのだ。
今回はほぼ粉砕状態さ。

むっふっふ。

ジャガイモは粉砕しないのか?
しません。

ガキの頃、ゴロゴロ入っているのがうっとおしくて、茹でたジャガイモを裏ごしして投入した事がある。

ちょっと量が多かった事もあったが、舌触りがザラザラだった。
煮込み加減にもよるかもしんないが。

と、言う事でジャガイモは別途トッピングだい。

ついでで、ニンジンもやって見た訳さ。
さあ、盛りつけましょう!

ご飯をよそい、シカ肉のカレーをかけ・・・・
フライドポテトとフライド?ニンジンを乗せる。

さあ、でけた。

”なんじゃ?こりゃ?邪魔だな”感のないシカ肉カレーの完成。

さあ、早速いただきましょう!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・・

んまいっ!

ま、カレーですからね。
市販のルーを使う限り、まず不味く作る事は出来ない。

シカ肉の食感も程よく、別途トッピングのフライドポテトとフライド?ニンジンも香ばしいい。

この、別途トッピング方式はなかなかいい感じよん。

しかし、シカ肉にそれほどクセが無い為、言われないとシカ肉って気が付きませんな。

んごっ!

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