兵庫県産8月中旬のタチウオの細造り

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材も 「タチウオ」です。
タチウオはスズキ目タチウオ科タチウオ属の魚。

高いですねぇ、タチウオ。

小型のものが1本780円前後します。

大型のもんなんか手のひらくらいの塊(切り身)で680円とかします。

今時期から沿岸でタチウオが釣れはじめます。

そんな昨今、小型ではあるが398円のタチウオを発見!

さっそく買うだ。

そんなに太くない個体なので、糸造り調にしてみませう。

頭を落として、

内蔵を取り出し、腹の中の背側をよっく洗います。

 

その後、長ったらしい体を2つに分け、それぞれ3枚におろしていきます。

 

細いしっぽの先部分は骨ごと薄くスライスし、セゴシとします。

3枚におろした身は、今回は銀ピカを落とさず細く切りつけて行きます。

小型のものは、この方が食べやすいでしょう。

背骨は、陰干しにして後日から揚げに使います。

さあ、タチウオの細造りのお味はいかがかな?

数本ひろって醤油にひたして喰う!

もぐもぐ・・・

もぐもぐ・・・

んまいっ!

醤油がよく絡むからつけ過ぎちゃあダメよ。

ウキッ!

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