高知県産7月中旬のニザダイの生食

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ニザダイ」です。
ニザダイはスズキ目ニザダイ科ニザダイ属の魚。

やあ、久しぶりのニザダイだ。

臭い臭いと酷評され、磯で釣っても外道扱い。
それがニザダイなのだ。

しかし、個人的には外した事がない。
あくまで風味の範囲で、臭いと感じた事が無い。

さて、今回の獲物は大月町の道の駅で購入したものです。

何やら加熱が入っているような?

ま、いっか?

そのお値段・・・・

へ?150円?

ん~安いっ!

150円で十分な刺身が喰えるんですよ?
すごいじゃないですか。

すばらしい。

早速開封してみる。

やはり、表面を何かしらの方法で加熱されている。

皮ごと?

ニザダイの皮を?

皮ごと喰えるのか?

まさかね?

今回は剥がそう・・・

あらよっと。

体側の骨を除こう。

裏は白っぽいね。
やはり加熱されている。

もしかして皮ごと食すシロモノだったのか?
ま、いっか?

で、適当に切りつけて完成。

さあ、それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

淡く香るニザダイの風味。

なぜ忌み嫌われるのだろうか?

ウキッ!

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