ハタハタの押し寿司

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ハタハタ」です。
ハタハタはスズキ目ハタハタ科ハタハタ属の魚。

なんだかハタハタが安い。
半額で買うからそう感じるのか?

まあ、いいか?
つい買っちゃいますな。

たいがい、閉店前まで残っちゃって半額処分です。

よう売らんなら品揃えしなきゃあいいのに。
しかし、その半額の恩恵にあやかっているのはおいらなのですが。

そのまま開いて、酢で〆て姿寿司にしたら風情がでるかも?
と思ったの。

でも、ハタハタの頭はとげとげしくお頭付きはムリか?
頭を落として、開いてみた・・・・

ああぁ・・・だんだんめんどくさくなってきたぞ。
塩を振って寝かす。

で、おおよそ2時間

で、酢に漬けて寝かす。
おおよそ3時間だ。

〆たものを1枚喰ってみる。

んん・・皮が硬いな。
包丁で皮目に切れ目を入れる。

ああぁ・・・気が変わった。
押し寿司にしよ。

寿司飯を作る。
ハタハタを型に入れ、寿司飯を詰め込み体重をかける。

えっさえっさ・・ほいさっさ。
さて、型から抜く。

で、適当に切りつけ。

さあ、でけた。
さっそく喰ってみよ。

いっただっきもぁ~す!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んごっ!

硬いな。
ハタハタに歯ごたえありすぎ。

皮が硬いのか?
そうなんだろね、分厚いもんね。

改善の余地あり。
まあ、でも旨いね。

〆ハタハタをおかずに寿司飯喰ってる感じ。

ウキッ!

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