ウミタナゴの生食

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喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は「ウミタナゴ」です。
千葉県のとある漁港で釣獲しました。
さあ、今回は生食チャレンジです。
鮮度は良好。
とりあえず、小型のウミタナゴをセゴシにしてみる。
ウロコ、内臓、鰭を取り除き薄き背骨ごと薄くスライスします。
ウミタナゴは身に水分が多く、鮮度が悪ければこの段階で身がつぶれるでしょう。
ウミタナゴの生食 (4).jpg ウミタナゴの生食 (3).jpg
さて、早速頂く。
もんぐもんぐ・・・ゴリゴリ・・・・・
こやつ、やはり小型のクセに骨が硬い。
おいらは喰えるが、一般向きでは無いな。
それでは、若干型のいいものを3枚におろそう。
まずは、ウロコを落として・・・
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内臓出して、良く洗って、3枚におろす。
写真撮り忘れた・・・すまぬ。
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腹骨をすき、皮を引く。
体側の骨は今回はそのままです。
ウミタナゴの生食 (7).jpg
そして、そぎ切りにして盛り付け。
完成じゃ。
ウミタナゴの生食 (8).jpg
では、早速・・・・・
いっただっきもあ~す!
もんぐもんぐ・・・・脂っ気はない。
まことにあっさりとした味わい。
歯ごたえがある食感ではありませんが、へたったマダイのようなねっとり感もありません。
ウミタナゴの特徴が全面に来るような味わいでもない。
特徴のない、あっさりとした白身魚の刺身ですね。
総合的には悪くは無い。
シソの上にウミタナゴを乗せ、わさびを乗せる。
ウミタナゴの生食 (9).jpg
そのシソでくるんで、醤油につけていただく。
ウミタナゴの生食 (10).jpg ウミタナゴの生食 (1).jpg
うむ、これが良じゃな。
鮮度の良いウミタナゴがたくさん入手できたら、何匹かは刺身にしよか?って感じ?
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