タケノコメバルの造り

タケノコメバルの造り (18).jpg タケノコメバルの造り (3).jpg
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は「タケノコメバル 」です。
聞き馴染みの無い名前でしょうか?
某スーパーにて、カサゴの名称で販売されていました。
おや?これはタケノコメバル ではないのか?
そのお値段、251円。
おろ?これは買いか?
タケノコメバルの造り (2).jpg
タケノコメバル なんて、ガキの頃以来かの?
昔、下関の某港で甘ったるい廃液の出る場所があったのだ。
その排水溝は、岸壁奥部のコーナーがコンクリで上部をふさがれたような場所の最奥部にあった。
周辺の港は掘り込まれ、水深は8~10m。
しかし、このコーーナー部分は若干の岩礁があり水深も2m程度。
関門海峡の流れは港湾奥部にも影響し、当然この場所でも流れが発生するのだ。
この流れを利用し、ウキ下1m位で虫エサを付けて仕掛けを流し込むのだ。
黒砂糖のような甘ったるいニオイを感じながらタケノコメバル を狙う。
ウキがスパっ!!っと入って、釣れるのがこのタケノコメバル だった。
その頃以降は専門に狙う事も無く、現在に至るのだ。
そもそも、通常の生活でタケノコメバル を販売している所を見たことが無い。
あっても、高価だったのだろう。
買った記憶が無い。
今回、初購入?となる。
そう、今日はタケノコメバル 記念日なのだ。
ウキっ!!
さあ、いつものように観察しましょう!!
で、では・・・・・・・
第1背鰭・・・・・・
タケノコメバルの造り (4).jpg
第2背鰭・・・・・
タケノコメバルの造り (5).jpg
尾鰭・・・・・・・
タケノコメバルの造り (6).jpg
尻鰭・・・・・・・
タケノコメバルの造り (7).jpg
胸鰭・・・・・・・
タケノコメバルの造り (9).jpg
腹鰭・・・・・・・・
タケノコメバルの造り (8).jpg
お楽しみ頂けましたか?
では、ウロコを落とします。
タケノコメバルの造り (10).jpg
そして、頭をとして内蔵を出します。
タケノコメバルの造り (11).jpg タケノコメバルの造り (12).jpg
いつものように、中をよく洗います。
タケノコメバルの造り (13).jpg タケノコメバルの造り (14).jpg
3枚におろして、体側の骨をそぎ落とします。
タケノコメバルの造り (16).jpg タケノコメバルの造り (17).jpg
あとは、適当に切りつけて完成です。
タケノコメバルの造り (18).jpg
さあ、それでは頂きましょう!!
タケノコメバルの造り (19).jpg
もんぐもんぐ・・・・・
んまいね。
先日のケムシカジカより上品な感じです。
しかし、小型の個体の為が少し淡い味わい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です