香川県産たにし

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「タニシ」です。

何タニシかは不明だ。

よって、ここでは「オオタニシ」とする。
オオタニシは原始紐舌目 タニシ科タニシ属の淡水産の巻貝。

香川県に出張の折に某スーパーで発見しました。

そのままの名前で「たにし」の表示が。

そのお値段298円。

パックの中にはどうやらタレのようなものが付いています。

食べ方もなんにも書いていない。

一体どうやって食べるのか?

中を開けてみると竹串の先端に小さな肉片がささっています。

どうやらボイルされているようだ。

ちょっと臭いを嗅いでみる。

おぉうぉわぁおぁうぉえぇぉ!!

・・・

なんじゃあ?

こりゃあ喰いもんか?

泥臭いとかいう次元ではなく、生臭いという次元でもなく。

喰い物の匂いではない。

298円も出して買ったのだ。

喰わねばなるまい

タレとおぼしきものをふりかけ、肉片の一つをかじる。

おぉうぉわぁおぁうぉえぇぉ!!

・・・やっぱりこれは無理だ。

さすがのおいらも無理じゃ!

しかし、こんなものが店頭で売られているということは誰かが買って喰うからだろう。

この匂いはタニシ本体の匂いなのか?

製造場所の調理場環境の匂いなのか?

不明じゃ。

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