つぶ貝のボイル

つぶ貝のボイル (8).jpg つぶ貝のボイル (4).jpg
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は 「つぶ貝」です。
どうもエゾバイ科の貝らしいが、特定できない・・・・
ヒモマキバイ?
・・・と、しておこう。
バイの仲間はサザエやアワビと違って肉食性です。
海のお掃除屋さんって感じなのでしょうか?
このつぶ貝とやら、近所のスーパーでは良く見かける。
でも、他のスーパーでは見ないな。
入手ルートの問題なのだろうか。
値段は安いようで高いんだな。
だって喰うとこ少ないですからね。
今回、半額を発見したので早速購入!
どうやって喰うべ?
つぶ貝のボイル (2).jpg
ここはやはりシンプルに塩ゆでか?
っと、その前に・・・・
つぶ貝、結構汚い。
つぶ貝のボイル (3).jpg
ハブラシでお掃除すべ。
ガシガシ・・・・
うんむ、きれいになった。
つぶ貝のボイル (4).jpg つぶ貝のボイル (5).jpg
後で煮汁も使おうと思ったもんでね。
さすがに、泥にごりした物は使いたくないのさ。
さて、鍋にお湯を沸かす。
やや強めの塩水にする。
そして、投入!
ほれっ!
つぶ貝のボイル (6).jpg
一気に温度が下がっちまった。
ま、そりゃあそうか?
ところで、何分ゆでる?
知らんな。
とりあえず、また沸騰するまで加熱しよか。
そして、沸騰したので取り出し。
つぶ貝のボイル (8).jpg
時間的には5分くらいかな?
さ、頂きますかね。
なんだかねぇ~・・・・
やたらフタが殻の奥深くにあるやつがいる。
ほじれない・・・・・
つまようじも箸も届きやしねぇ。
ってのが3個。
全部で10個だから・・・・1/3はほじれないっ!!
んごっ!!
とりあえず、ほじれる物から・・・・
おりゃっ!
つぶ貝のボイル (11).jpg
もんぐもんぐ・・・・・
へぇ~んまいね。
魚介的香りと程よい食感。
コクのある味わい。
内蔵部分はどこまで喰えるのか良くわからんな。
全部喰っちゃえ!!
特に違和感は無いな。
ちなみに、つぶ貝のゆで具合は微妙かつ絶妙。
まさに、この一線を超えると「生っぽい」。
スレスレじゃ。
さあ、煮汁の処理でもしましょうか?
まずは塩分濃度を下げよう。
つぶ貝のボイル (12).jpg
いや・・・水を足すだけですよ。
そして、沸騰させる。
刻んだタマネギを放り込んで・・・・
溶き卵を流し込む。
つぶ貝のボイル (13).jpg
以上、終了。
つぶ貝煮汁のかき玉汁。
鋭い塩味をタマネギの甘みが少しマイルドにしてくれます。
つぶ貝のボイル (1).jpg
さて、頂いてみましょう!
ずびび・・・・
まだ塩分濃いような?
普通に旨いんですが・・・・・
なんだか、水分子と水分子の隙間の塩分を感じるようなイメージです。
もっと具だくさんにした方が良いかも知れません。
あ、ほじれなかったつぶ貝はハンマーでたたき割って頂きました。
うっほっほ!!
レシピブログに参加しました!
ありきたりかい?

刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)

探せば図書館にもあると思うよん。
下記↓から他の家庭料理男の料理のブログが探せます!
料理旨いもん大好きな方は必見!
カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ ←クリックしてみなっせ!
皆さんいろんなブログを作成されてます。
参考になりますよ!
本を買うならアマゾン。
中古本(マーケットプレイス)もあり、中には1円~なども。
本屋で買う前に必ずチェックだ!!
その他の商品も充実!
検索欄にキーワード入れてGO!

日本最大級のショッピングモール楽天。
安心してお買いもの出来ます。

リンクシェアのアフィリエイトなら報酬1円から振込み!そして、振込み手数料も取られません! リスク無しどす!
アフィリエイトならリンクシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です