2月後半のマトウダイの生食

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喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は 「マトウダイ」です。
マトウダイはマトウダイ目 マトウダイ科の魚。
さあ、マトウダイです。
以前にも登場しています。
その時の季節は晩秋。
今回は2月後半のお話。
時間の無い時の釣りは・・・・
無論、近所の岸壁。
近い所で家から数十秒。
移動時間が無ければ、ほんとにちょっとだけって釣りが可能。
これが爆釣ポイントなら文句無いけど、そこまで甘くない。
でも、時折魚が釣れます。
だから、行っちゃう。
今回もダイソーのメタルジグでGETしたのだ。
しかも2匹♡
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やったぁ。
今日も刺身が喰えるど。
んほっほ。
関西とか、関東に居た頃は魚に不自由したなぁ。
鮮度の低い魚か、出来合の刺身か・・・そんなのばかり。
あとは、マグロとかハマチのサクでしょうか?
でも高価だしね。
やはり、贅沢品って感じね。
お魚中毒症と貧乏性を併発していたおいらは瀕死の状態だったのら。
うううぅ・・・お魚喰いたい・・・
でも、価格と中身が合ってない・・・・買えない・・・
こっ、このままでは死んでしまう・・・・
訳が無かろう?
でも、かなりのストレス。
小売りのやる気の無さを感じます。
どこに行っても似たような品揃え。
違うのは微妙に値段が違うだけ。
わずかな差なんだこれが。
少しマシだったのが、阪神百貨店の地下かな?
高級路線の魚屋以外に比較的安価な魚もそろえる店があった。
今はあの辺は大きく変わったらしい。
ここ数年行ってないから状況を知らない。
多くの小売りは商品が調達できないんでしょう。
調達が容易な魚を仕入れ、価格で競争。
だから、その品揃えに大差なし。
見かけない魚種を入れるの怖いしね。
安定供給できる魚じゃないとチラシ打ちにくいしね。
まとまったロットにならないから価格下げられないしね。
毎日忙しいのに、調理法提案とかできないしね。
地方では旨いのに価値の無い魚として捨て値な魚もあると思うけど・・・
手間を考えたら・・・・って話だ。
消費者もそこまで望んでいないって話なのか?
潜在需要は無いのか?
ほら、都市部の小売りでは見飽きたケーキバイキング。
田舎のスーパーで試したらバカ売れだった・・・みたいな。
その存在を知らなければ、望んでないもクソも無い。
ちょっとした提案で売り上げが立ち、お客の笑顔も得られる。
でも、やはり魚は産地に近くないとムリかな?
さあ、マトウダイを処理していきましょう!
ウロコが無いのは以前確認済みだ。
ヌメリを落とそう。
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そして、頭を落とします。
今回も肝が大きそう♪
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はい、胃袋。
何か入っています。
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何か魚と小石?
一緒に飲み込んだんでしょうな。
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はい、2匹目。
こやつ、お腹がボコボコしてます。
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おおぉ・・胃の中に魚が・・・
救出するのじゃぁ。
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お、遅かったか・・・・
既に死んでいる。
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こんな姿になって・・・
トウゴロウイワシ系ですな。
お腹の中もキレイになりました。
ふぅ~
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3枚におろしていきましょう。
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その後、皮を引きます。
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体側の骨は感じないので、そのまま切り付けます。
さあ、完成しました。
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今日も生食♡
ついでに、肝も生食♡
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それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・
ん、ん、んまいっ!
刺身も肝もおいちい。
今日も生食できた事に感謝。
んごっ!

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