イナカゴの稚仔魚の生食

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「イカナゴ」です。
イカナゴはスズキ目イカナゴ科イカナゴ属の魚。

この時期、この小さい が播州~大阪エリアでは出回ります。
小売では・・イカナゴ♪イカナゴ♪イカナゴ~~♪って妙な曲が流れるのです。

何でもこの辺の地域のみなさん、釘煮を作るために大量に買っていくのだとか。
うんキロ単位で。

このイカナゴ。
なんか生で喰っても美味しそうに見える!

いや、美味しいに違いない!
試してみるだよ。

まず調味料の準備だ。

その1、醤油

その2、2杯酢

その3、酢味噌

その4、ゴマ醤油

よしよし、喰ってやるぜい。

それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

・・・いけてない。

内臓を感じる。
生シラスやシロウオの踊り食いのようにはいかないね。

あ~あ、まだたくちゃんあるのに。
何たって、最低500gからの販売だからね。

しかし、旨くない。
ホントに。

ウキッ!

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