ハリセンボンの生食

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ハリセンボン」です。
ハリセンボンはフグ目ハリセンボン科ハリセンボン属の魚。

そう、あのハリセンボンです。

高知の室戸岬周辺でGETしたハリセンボンの生食です。

今回の物はおおよそ600グラム前後か?

そのぐらいの大きさの獲物です。

出先での釣果だったため、その場で喰っちゃいました。

エヘっ♪

ハリセンボンの皮を必死にはぎ、内臓取り出し、頭を落とすとほとんど喰うところがありません。

その肉片はたったこれだけ。

そして背骨を取り除くと、さらにこれだけに。

で、切りつけ。

まさに、労多くして報いなし。

だいたい、皮をはがす時痛すぎなの。

別に突き刺さるほど痛いわけではありませんが、近いものがある。

醤油を少しふりかけ、早速いただきます。

もぐもぐ・・もぐもぐ・・・

ん~・・ たいして旨くナイ。

そして、まずいわけでもない。

「これがハリセンボンだ!」という味は特にありません。

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