愛知県産ウチムラサキの焼き物

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ウチムラサキ」です。
ウチムラサキはマルスダレガイ目マルスダレガイ科ウチムラサキ属の2枚貝。

横から見るとこんな感じ。

名前の由来は、殻の内側がムラサキであるから・・・
そのまんまやね。

よく子供の頃、潮干滞で採ってましたね。
殻の端と水管をちょっと出して隠れています。

だから目視で確認できるんですね。

移動しながら、見つけたら頂き!

って存在でした。

水族館に行ったらよくラッコのエサになってます。
それがウチムラサキ。

田舎の海辺では、大アサリとか言って売っていたりします。
個人的にはあまり商業価値のあるものとは思いませんが・・・・

とはいえ、大阪湾などの腐った海しか存在しないエリアでは当然に生息していないか、生息していても喰えない・・いや喰いたくないですね。

よって、調達するなら購入しなければならない。

1個あたりの標準的な価格は200円前後。
これ以上の価格なら買いでは無いですよ。

今回は1個で300円・・で半額で150円。

昔を懐かしんで購入!
どうやって喰うのか?

複雑な調理は不要じゃ。
海水を含んでいますから、調味料も基本的に不要。

オーブントースターに放りこんで・・15~20分加熱。

貝がガッツリ開いてきます。

生っぽさが無くなれば完成!

そ、それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・
んまいっ!

繊細でなく、野性味あふれる味と食感。
結構身がしっかりしています。

歯ごたえあるよん。
塩水の含み度合いによっては醤油でもたらして頂いてください。

んごっ!

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