夏場のオヤビッチャのから揚げ

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「オヤビッチャ」です。
夏場に高知で釣ったものです。

今回は自宅で調理です。

高知から千葉への帰路で車が故障!
1日SAで車中泊を余儀なくされたのでございます。

よって、予定していた鮮度を維持できず・・・
もう、残念この上なし。

ウッキ~!!

さて、改めて食材としてのオヤビッチャを見てみましょう。

黄色くてシマシマです。
まあ、店頭に並んでも一般客からすれば、”食べれるんですか?”って感じですね。

当然ながら食用可なのですが。
インターネットで検索しても、観賞魚としての販売が見られるくらい?

2匹で1500円?
おうっ!高いぜ!

どうも食材としての認識は無いようですな。
さあ、下ごしらえしましょうか?

まずはウロコをはがします。
ウロコは硬く、はがし辛いです。

そして、頭を落とし内臓を取り出し、きれいに洗います。
内臓は完全にへたっており、鮮度はよろしくない。

今回はから揚げにします。
皮目に包丁を入れ、塩を軽く振りしばらく寝かせます。

片栗粉をまぶし、落ち着かせてから油で揚げます。
でけた・・・

で、では・・・・・・
いっただっきもぁ~すぅ。

もんぐもんぐ・・・骨硬い。
背びれの骨など確実に外して喰いましょう!

お味の方は・・・ややクセ?風味?があります。
少し特徴のあるお味。

個人的には、オヤビッチャの風味ととらえますが、かみさんは臭みの認識。

無論、この結果は余分な1日の車中泊が原因でござります。
おいらは嫌いじゃないね。

んごっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です