イボダイの握り

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「イボダイ」です。
イボダイはスズキ目イボダイ科イボダイ属の魚。

「イボダイ」という名前がいかんのか?この名前で店頭で販売されている姿を見たことがありません。
「シズ」とか、「ボオゼ」などが一般的?な呼ばれ方でしょう。

細かく言えば色々あるんでしょうが、突っ込まないでください・・・・お願い♡
さて、今回はこれで500円だったので購入。

若干小ぶりですが、別に問題なし。
握り寿司喰いたい・・・・

じゃあ、作りませう。
特に、手を加える必要も無いかも知れませんが、今回は少し酢で〆てみました。

まずは3枚に下ろします。
基本ですな!

出来ない?
なんじゃと?

5~6回練習すれば小学生でも出来ます。
出来栄えは別にして。

それはおまいがしようとしないだけ。
がんばっちください。

アラも後日カラアゲなどにします。

イボダイは骨が柔らかいですからね。
3枚に下ろしたら、軽く塩を振ります。

そして、冷蔵庫でしばらく放置・・30分くらいかな?
てきとー。

その後、余計な水気を切って酢につける。

穀物酢で十分。
ひたひたに・・・・って言いたい所ですが・・・あまり酢がなかった・・・気にしない!

再び30分くらい冷蔵庫で放置。
取り出して、キッチンペーパーで水気を切る。

酢だから水気とは言わん?
うるちゃい。

小型のものは半身を丸々使い、大きめのものは半分にカットします。
皮目に包丁を入れ、ネタ完成。

で握っていきます。
素人ですからね、見た目気にしてたら前に進みません。

握り方なんて、てきとーです。
喰えたらいいんです!

喰えたら・・・・・。

今回、シソとカイワレをトッピングです。
おおよそ30巻くらい出来ました!

あとは喰らうのみですな!
さあ、喰うだ、喰うだ。

それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

名前に似合わぬ上品な味わいです。
さあ、みんなもイボダイ見つけたら喰ってみるのじゃぁ~

ウキッ!

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