マイワシのマダラタラコ和え

喰っちゃあいかんのか? へようこそ!

今日の食材は 「マイワシ」です。
マイワシはニシン目ニシン科マイワシ属の魚。

マイワシとマダラの卵巣でお造りを作ります。
まだ、マラダの卵巣(塩漬)があります。

ふいぃ~
何作ろう?

たまたまよさげなマイワシを発見。
今回のマイワシは三重県産、3匹180円の30%引き。

126円、1匹あたり42円なり。

表示には、「煮魚に」の表示が。
またまた無難な表示だ。

しかし、今回の獲物は生食できそうだ。
では、今日も元気に下ごしらえしましょうか。

まずは、キレイに洗ってウロコを落とします。

頭を落として内蔵を出し、お腹の中をキレイに洗います。

 

次に3枚におろし、腹骨をすいたら皮をむきます。

 

包丁入らずで手でむけます。
そして、ひとまず普通に刺身にします。

今回はこれをマダラの卵巣(塩漬)をあわせます。
マダラの卵巣を適当に切り出し、ほぐします。

その後、先ほどのマイワシの刺身と和えて完成です。

いやあ~単に混ぜただけ。
何か?何か悪いんですかい?

宍道湖のコイ料理だって、コイの造りにコイのタマゴを和える料理があるじゃない?
似たようなもんじゃない?

何?違う?カタイこと言うな。
ケツの穴のミクロなやつだなあぁ。

便秘になっちまうぞ!
で、ではさっそくいただきましょうか。

お醤油につけてっと・・・・
ムムム・・・せっかく和えたタマゴが・・醤油の中に散っていく・・・

うううぅ・・・悲しい。
同じやるなら、調味料も和えてしまうべきだったな。

何?また失敗だと?
やかましいワイ。

「先生~○○君が△△ちゃんをいじめてるぅ~」
「○○君!△△ちゃんをイジメちゃあダメでしょ!」

「ボク△△ちゃんなんてイジメてないもん、うぇ~ん!」
はい、一番タチ悪いのはだあぁれだ?

ウキッ!

刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)
探せば図書館にもあると思うよん。

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