コノシロの生食

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は「コノシロ」です。
コノシロはニシン目ニシン科キコノシロ属の魚。

関東では関西に比べればコノシロを食す習慣があるようで、〆コノシロなど真空パックになったものが販売されている。
江戸前寿司でコハダを提供する環境にあるから抵抗が無いのか?

ま、推測ですが。
さて、今回のコノシロは2匹で196円。

1匹98円なり。

コノシロにしちゃあ高い?
ま、型が大きいだけ良しとしよう。

考え方によっては大型ほど骨がきついから価値が低いはずとも言える?
ま、細かいことはどうでもいいじゃあないですか。

鮮度が普通ならおいら満足。
で、いついものように生食します。

まず、頭を落とします。

断面はきれいなもんです。

で、腹を切り内臓を出す。

あら?子持ちだ。
産卵期なんですなぁ。

で、お腹の中をよく洗いますよ。

 

そんで、3枚におろす。

腹骨を取り除けば、下ごしらえは完了!

薄めに切り付け、ネギと和え2杯酢で頂いてみる。

もんぐもんぐ・・・んまい!
で、身に包丁を入れ、今度はやや厚く切りつけ。

そして、2杯酢でヅケにする。

20~30分冷蔵庫で放置。
水気を取り、器に盛る。

こちらは、ワサビで頂く。
もんぐもんぐ・・・んまい!

ワサビの刺激とよく合います。
コノシロはんまいんだぞう~

ウキッ!

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