7月後半の子メジナの洗い

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「メジナ」です。
メジナはスズキ目メジナ科メジナ属の魚。

あっ、明けましておめでとうございまちゅ・・・
で?何がおめでたい?

ん?

長い事放置しやがって?

だって、忙しいのよ。

釣りに行ったりね、ルアーのメンテしたりね、リールのメンテしたりね、ベイトリールの練習したりね、投げ竿のガイドを交換したりね、無論魚の調理もね。

だからね、忙しかったの。
現在進行形で忙しいの。

許して下ちゃい。

何?許さん?
いいさ、いいもん、別に、何とも無いさぁ♪

あへっ。

と、いう事で今回も季節感無く夏場のお話さ。
今日はね、メジナのお話だ。

メジナって西日本には比較的広範囲に生息してるんだな。
太平洋岸は勿論、山陰や瀬戸内海にもいる。

おいらはガキの頃、下関にいた時期があるんだが、下関にもメジナが居た。
夏場には子メジナが沿岸にいて釣って遊んでたな。

響灘側にも居たし、関門海峡にも居た。
千葉に住んでた時にも岸壁に子メジナが居た。

しかしだね。
生食するには手のひらくらいのサイズは欲しいもの。

千葉の岸壁の子メジナは10cmあるなしだった。

ここ、高知県は大月町の岸壁ではそれが実現するのだ。
ま、夏場に限らず年中子メジナが居るんだけどね。

お金払って渡船に乗らなくても、オキアミまき散らさなくても、断崖を降りなくても釣れるのさ。
高価な道具も不要なのら。

ちなみに、その群れによってサイズが違う。
で、今回の釣果がこちら。

オヤビッチャも混ざってますな。
無論、食料でございます。

まずは、ぷりっとしている子メジナをチョイス。

ウロコを落とし・・・・

頭を落として、内臓を抜いて、キレイに洗って、3枚におろす。

何?またはしょってるって?
だって、画像無いもん。

で、腹骨をすいて、皮を引いて、体側の骨を除く・・・と。

さらに、適当な大きさに切りつけ。

その後、氷水で洗う。
ガシガシ・・・

水気を取って、盛りつけて完成!
ふぅ~、出来たぞなもし。

さあ、それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・
おいちい♡

何て言いましょうか?
生食できる幸せが十分に感じられる味わい。

子メジナなんで、脂っ気はありません。
そして、評論家さん的に味の無い高鮮度な状態。

でもね、おいちいんですよね。
さて、あなたには感じとれますかね?

んごっ!

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