8月後半の四万十川産メッキの細造り

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「メッキ」です。
メッキはロウニンアジやギンガメアジの幼魚の総称。

今回のメッキはロウニンアジの幼魚です。
ロウニンアジはスズキ目アジ科ギンガメアジ属の魚。

ロウニンアジやギンガメアジの幼魚は、一般的にメッキと呼ばれています。

死滅回遊魚と言われ、水温が下がると成魚になることなく死滅すると言われていますね。

成魚は南方の外洋に生息しています。

夏~晩秋にかけて太平洋沿岸の海岸線に姿を見せます。

汽水域を好むようで、河口などでよく見られます。

今回の獲物は四万十川産です。

この高知ではエバと呼ばれています。

夕方に釣った ものを深夜に捌きます。

先回に引き続き、屋外調理です。

ウロコをとり、頭を落とし、内臓を出してキレイに洗います。

ここで初めてペットボトルの水を使う。

さて、セゴシにするほど小さくなく、刺身にするほど大きくなく・・・どうしませう。

まあ、少しでも喰う部分を残すために皮ごと食すことにしよう。

3枚におろし、腹骨をすいたらもう一度ウロコが残っていないかをチェックし、皮ごと細切りにします。

出来上がったものをハンゴーの内ブタに盛り付けます。

いやあぁ~でけたでけた。

少し斜めに置けば、下の方に醤油を入れて溜めることが出来ますね。

洗い物を極力出さない。

これ、水の無い場所での調理の原則。

さて、いっただっきもあぁ~っす。

んん、あっさりしている。

南方系の味がしますうぅ~♪

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