スーパーで買った冬のハタハタのセゴシ

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ハタハタ」です。
ハタハタはスズキ目ハタハタ科ハタハタ属の魚。

今回はハタハタをセゴシにします。
多少小型ではありますが、コレだけ入って200円なり。

石川県産。
今日は半額じゃぁないぞ!

こんだけ小さいと、三枚におろせば喰うところが無くなります。
よって、骨ごと喰らうナリ。

ひとまず下ごしらえです。
まず、頭を落とす。

そして、ハタハタの腹を割り内臓を出して中をきれいに洗っていきます。

ところで、皮が口の中に残ると食感がよろしくないですな。
湯ぶりしてみるかな?

沸騰した湯の中にハタハタを30秒程度くぐらせます。

そして、冷水の中へ・・・・

さて、どんナンかいな?
こそぐと皮がむけてしまいます。

ここまでならんくてもいいのに・・・
まあ、しゃあない。

15秒未満で良かったかもね。
で、そのままブツ切りにしていきます。

包丁を押したり、引いたりせずに上から包丁の背をたたく感じでトントンと切っていくのが型崩れしなくて良いです。
包丁はよく砥ぎましょう。

そ、それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・
骨もそんなに硬くない。

脂の旨みもあるぞ。
アユのセゴシに匹敵か?

おっと、頭などのアラは出汁にでも使ってくださいよ。

そのまま捨ててはいけませぬ。
それではまた・・・・

んごっ!

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