千種川のウナギの蒲焼き

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ウナギ」です。
ウナギはウナギ目ウナギ科ウナギ属の魚。

珍しくもなんとも無い?
そうですよ、何か?

今回は播州赤穂でつれたウナギの調理です。
天然ウナギです。考えてみたら天然という表現も何か変ですね?

天然のサンマとはあまり言わない。
養殖の比率が高いものについて、比較する為に言い分けているのか?

まあ、どうでもいいことかな。

ウナギ・・・・自分で調達する場合、河川や河口なので釣るのですが、塩分の濃いところで釣ったものは淡水で確保したものより全然ドロ臭くない。

淡水域で確保したものは、きれいな水で数日間ドロをはかせないと泥臭いのです。
淡水魚は全般にそう。

とってもきれいな清流で確保したものは別。
さて、調達したウナギを生かしておこうと思い、発砲クーラーに水を張りウナギを放つ。

カルキ抜きした水がなかったので、水道水を入れてみる。

大丈夫か?

2時間くらいは普通だった・・・・・
しかし・・・・・

やっぱり・・・ふと見ると死んでいる・・・
やばい、とっとと調理しないと!!

多少ヌメリを取り、まな板に目打ちをする。
まな板40cm。

ウナギ約65cm。
はみ出るやんけ!

半分まで開いて、切ってから固定しなおし。
なんとか背開き作業完了!

さすがにウナギはめったに捌かないからうまくいかんな。

骨と頭はダシ用です。
すてちゃぁなんねえ。

ここから先はかみさんに任す。
おいらは翌日仕事じゃ。

明日の晩御飯はウナギじゃ!!
おおぅ!!うまそうに出来たじゃないか!

養殖ウナギは柔らかく、小骨も気にならないが今回のウナギは皮がまず硬い。
しっかりした皮じゃ。

そして、油ギッシュ過ぎない!
養殖が悪いとは言わないし、良し悪しあります。

通常食べない(食べれない?)天然のウナギが新鮮味があるっちゅうもんです。
しかも、海水の影響が濃いところで釣った為か全然泥臭くない!!

旨かった。

みんなも自分でウナギ釣ろう!
旨いぞ。

捌くのは適当でも何とかなるもんさ。

ウキッ!

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