釣ったウナギの屋外調理

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ウナギ」です。
ウナギはウナギ目ウナギ科ウナギ属の魚。

今回は、ウナギの屋外調理です。
さて、遠征先でウナギが釣れたらどうします?

何?持って帰る?
じゃあ、7日間の遠征予定で初日に釣れたらどうする?

そりゃあ・・・喰うでしょう?
なに、逃がす?

喰いなさい!
さすがに、炎天下の屋外調理でウナギを開くのはめんどくさい。
よって、内臓だけ取り除いてあとはぶつ切りが楽だ。

あっしは、みりん(正確にはみりん風調味料)を車に積んでいます。
なに?そんなものまで積むな?

大きなお世話だ。
いいじゃん別に、おいらの勝手じゃ。

さて、高知の遠征時にウナギが釣れてしまった。
早速朝食用に調理だ。

まず、ウナギの頭をどついておとなしくして、首の後ろに包丁を入れます。
内臓を取り出したら適当にぶつ切りにして焼き網で焼きます。

 

焦げ目が付いたらひとまず取り出します。
フライパンを加熱し、醤油とみりんを入れ煮詰めます。

そこに、先ほどの焦げ目をつけたウナギを入れ、からませながら煮詰めていきます。

 

タレが焦げる直前ぐらいまで煮詰めてウナギによくからみついたら完成です。

では、早速いただきましょうか?
まあ、まずいワケがないわな。

さて、いっただっきもあぁ~すぅ。
もんぐもんぐ・・・・んまい!

ご飯が無いのがいと悲し。

んごっ!

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