コウイカのゲソの造り

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「コウイカ」です。
コウイカはコウイカ目コウイカ科コウイカ属のイカ。

そう、またまたコウイカだ。
まだゲソが残ってますもんね。

さあ、今回はゲソの部分も生食しますよ。
コウイカのゲソも生食出来るのか?

胴の部分が生食できるのに足の部分が生食出来ない訳がない。
それはそうでしょう?

そんなことない?

まあ、そのコウイカの状態にもよるのでしょうが。
さあ、ゲソの皮も一生懸命はがしましょう。

きれいにはがすとこんな感じです。

吸盤部分も爪先などできれいにこそぎ落としておきましょう。
内臓の喰えそうな部分や肝臓、先ほど剥がした皮はボイルして一緒に頂きます。

足の部分は1本1本切り離し包丁で切れ目を入れ、盛り付けます。
コウイカの口であるからすとんびの周辺の肉もよく洗って生食を遂行します。

からすとんびの回りの肉はぬめりが激しく、良く洗う必要があります。
アライグマになったつもりで洗いませう。

しゃかしゃか~
ぐっちゃら、ぐっちゃら~

キレイになったら、後は切るだけだね。
さて、やっと準備が出来ました。

それでは早速・・・・・
いっただっきもぁ~す!

コリコリ・・なんとも言えない歯ごたえ。
胴の部分よりも発達した筋肉を感じます。

たまりまへんな。
やはり、生食は食感も重要ですな。

ある意味、自分で手間をかけられる者のみが味わえる逸品です。
ただ・・・皮のボイルは非情なる歯応え。

例えるなら、硬いゴム喰ってる感じ。
注意されたし。

んごっ!

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