トビウオとババガレイの握り

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「トビウオとババガレイ」です。
ババガレイはカレイ目カレイ科ババガレイ属の魚。

ココでは科や属でカテゴリー分けしている。
で、今回はババガレイのカテゴリーとするっ!

うううぅ・・・寿司が喰いたい。
でも炊飯器すらまだ無い。

でも喰いたい。
米炊くかい?

しかたねぇ。
飯盒炊爨だ。

米はどうせ喰うから買出し。
そして、米を洗いハンゴーへ仕込む。

ううぅ懐かしい。
準備が出来たら火にかける。

沸騰するまで強火、その後弱火。
まったくグツグツ言わなくなったら火を止める。

そして、蒸らす。
蒸らさないと米に芯が残るよん。

自己流なので、自分でやって失敗しても文句を言わないように。

 

さて、今度は合わせ酢を作る。
酢、砂糖、塩を感覚で入れ、火にかける。

上記の作業と平行して魚をさばく。
まずトビウオ。

何トビウオかは知らない・・・
いや、調べていない。

八丈島産だ。250円ナリ。
関東では八丈島が産地なのか?

軽く、塩と酢で〆ました。
そして、ババガレイ。

見た目35cmくらいか?

 

大きさ的にはまあまあ。
ちなみに、関東ではナメタガレイと呼ばれる。

どちらかと言うと、北方系のカレイ。

関西では目にしなかったカレイだ。
680円は個人的には高価だね。

ま、相場なのかもしれない。
そのババガレイを5枚におろして、皮を引く。

そうしながらも蒸らし終わったご飯をボールに入れ、に合わせ酢を加えて混ぜ込みます。
そして、トビウオ、ババガレイ共に寿司ネタ用に切りつけ握っていきます。

はあぁ、結構しんどいが、なんとか完成。

 

さて、早速いただきましょう!
もんぐもんぐ・・・・

トビウオはあっさりしていますな。
若干南方系なお味?

では、ババガレイは・・・
もんぐもんぐ・・・・脂は若干乗っているが、やや水っぽい感じ。

鮮度や状態の問題もあるのでしょうが。
寿司にするなら、何か一手間かける必要があるかもね。

でもエンガワは旨い。
おいちい。

ウキッ!

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