トビウオとナメタガレイの握り

ナメタガレイ 10.03.28 (19).jpg トビウオ 10.03.28.jpg
「喰っちゃあいかんのか?」へようこそ!
今日の食材は 「トビウオナメタガレイ」です。
うううぅ・・・寿司が喰いたい。
でも炊飯器すらまだ無い。
でも喰いたい。
米炊くかい?
しかたねぇ。
飯盒炊爨だ。
米はどうせ喰うから買出し。
そして、米を洗いハンゴーへ仕込む。
炊飯10.03.28 (1).jpg
ううぅ懐かしい。
準備が出来たら火にかける。
炊飯10.03.28 (3).jpg
沸騰するまで強火、その後弱火。
まったくグツグツ言わなくなったら火を止める。
そして、蒸らす。
蒸らさないと米に芯が残るよん。
自己流なので、自分でやって失敗しても文句を言わないように。
炊飯10.03.28 (4).jpg 炊飯10.03.28.jpg
さて、今度は合わせ酢を作る。
酢、砂糖、塩を感覚で入れ、火にかける。
DSCF1689.jpg
上記の作業と平行して魚をさばく。
まずトビウオ
トビウオ 10.03.28 (1).jpg
八丈島産だ。250円ナリ。
関東では八丈島が産地なのか?
軽く、塩と酢で〆ました。
そして、ナメタガレイ
見た目35cmくらいか?
ナメタガレイ 10.03.28 (3).jpg ナメタガレイ 10.03.28 (9).jpg
大きさ的にはまあまあ。
ちなみに、ナメタガレイは関東の呼び名。
標準和名はババガレイ
どちらかと言うと、北方系のカレイ。
関西では目にしなかったカレイだ。
680円は個人的には高価だね。
ナメタガレイ 10.03.28 (1).jpg
ま、相場なのかもしれない。
そのナメタガレイを5枚におろして、皮を引く。
ナメタガレイ 10.03.28 (15).jpg ナメタガレイ 10.03.28 (17).jpg
そうしながらも蒸らし終わったご飯をボールに入れ、に合わせ酢を加えて混ぜ込みます。
そして、トビウオナメタガレイ共に寿司ネタ用に切りつけ握っていきます。
はあぁ、結構しんどいが、なんとか完成。
ナメタガレイ 10.03.28 (19).jpg トビウオ 10.03.28.jpg
さて、早速いただきましょう。
もんぐもんぐ・・・・
トビウオはあっさりしていますな。
若干南方系なお味?
では、ナメタガレイは・・・
もんぐもんぐ・・・・脂は若干乗っているが、やや水っぽい感じ。
鮮度や状態の問題もあるのでしょうが。
寿司にするなら、何か一手間かける必要があるかもね。
でもエンガワは旨い。
おいちい。
ウキッ!
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