3月後半のイイダコのボイル

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「イイダコ」です。
イイダコは八腕目マダコ科マダコ属のタコ。

あのちっちゃいタコ、それがイイダコ。
可愛いですねぇ~食べちゃいたいくらい・・・って喰うんだろ?

そうですよ喰いますよ。
何か?何か悪いんですかい?

漁獲してしまったものは喰うしかないでしょ?

イイダコは一般に冬場が産卵期とされ、卵を持った個体が珍重されるのだとか。
個人的にはイイダコが子持ちだからってあんまりそそりませんがね。

なんかスーパーボール喰ってるみたいな感じですな。
あくまで個人的意見ですよ。

今回のものは特に卵を抱えている訳ではありません。
さて、イイダコの特徴は何かしらん?

それはね、この紋です。
このわっか。

このわっかが目に入らぬくわあぁ~~~~!!!
痛てえよ!

入るわけ無いじゃん!!
アホちゃう?

さあ、下ごしらえしましょか?
まず、塩でも振ってモミモミ・・あ~モミモミ。

だっ、だれじゃ、へんな想像してるヤツはっ!!
そして、よっく洗って、内臓をだしましょう!

てきとーでいいかと思いますが、墨袋にだけ注意しましょう!!
コレですよこれ。

 

潰したくなりませんか?
潰したいですよね?

ね?

おりゃっ!

ふんっ!

あとは目ん玉落として・・終了!

今回は胴と足を切り離して内臓をきれいに取り去ってボイルします。

ボイルは塩水を使用します。
ちなみにタコの体の構造は・・・胴ー頭-足・・・

もしくは、足ー頭ー胴・・・なのです。
頭に足が付いているので頭足類といいます。

図鑑では足が上に表現さてていますね?
知らん?知らんのか?

どうでもいいのか?
どうでもいいわな・・・・

イイダコも生きてりゃあ生で喰ってもなんら支障ないんすが、さすがに死にタコはムリがある。

軽くボイル。
2~3分かな?

その後は冷水にとって、よっく水気を取ります。
どーしても吸盤に水が残るんす。

よっく水気を取る!!
がんばれ!

この後は・・・
好きにしてえぇ~ん!!

私を たっ・べっ・て♥

ウキッ!

酢味噌でも、ワサビ醤油でもお好きにどんぞ。

そ、それでは早速・・・・
いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・
んまいっ!

タコっておいちいね。

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