アカメのシャブシャブ

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「アカメ」です。
アカメはスズキ目アカメ科アカメ属の魚。

今回はアカメのシャブシャブです。

処理をしてから4日も経てば生食は無理でしょう。

一旦冷凍庫にしまいます。

シャブシャブをするのに一旦冷凍したアカメをスライスする場合、冷凍したアカメの肉を半解凍の状態まで解凍します。

そして、皮目を下にしてアカメをスライスしていきます。

スライスするアカメの厚みは3~4ミリ程度です。

半解凍状態だと非常にスライスしやすいのです。

薄すぎず、厚すぎず。

生食出来る代物ではなくなっていますので、しっかりと加熱していただきます。

だからといって、加熱しすぎも美味しくない。

したがって、身に熱が通ったことが確認できるよう薄めに切りシャブシャブで食べるのだ。

準備ができたら、昆布などでダシをとった湯を沸かしアカメをしゃぶしゃぶにしていただきます。

要は水炊きですな。

市販のポン酢は味がきつく、風味を味わうならば荒塩をダシで溶きスダチを絞ったものでいただきます。

ダシといってもコンブのみで調味なしのもの。

だまされたと思って試してください。

数日寝かせて冷凍したアカメは鮮度が非常に良い時とはまた別の風味が生まれ、ややコクのある味に変化しています。

何といましょうか?

シャブシャブしたアカメがご飯のおかずになる。

とでも言いましょうか?

いい味を出しています。

旨いな。

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