アカメのシャブシャブ

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「アカメ」です。
アカメはスズキ目アカメ科アカメ属の魚。

またまたアカメです。
暑い季節じゃあありますが、今回はシャブシャブです。

下処理から4日目。
保存は冷蔵庫のチルドルームです。

背側の身を使用します。
通常の鍋なら脂の乗った腹身などを使用するでしょう。

アカメは逆の発想。
背側は生食にはあまり向かない。

とすると加熱調理となる。
しかし、加熱しすぎるとパサった白身魚になってしまう可能性もある。

じゃあ加熱加減を任意に調整しながら喰えるシャブシャブなんかいいんじゃない?

鍋を喰うための選択ではなく、アカメを喰う為の選択が鍋(シャブシャブですが)だったと。

さて、今回はやや厚めに切りつけました。
皮つきです。

熱の通り加減で皮の食感が変化します。
基本は昆布ダシを使った水炊き状態。

今回はスダチがなかったので、ポン酢で頂くのだ。
さって、それでは頂きましょう!

鍋の中でアカメを漂わせます。

そ、それでは早速・・・・・・
いっただっきもあ~す!

もんぐもんぐ・・・んまい!

なんだか味があるんです。
単なる白身魚の味わいではなく、じんわりとした旨みを感じます。

アカメのしゃぶしゃぶは寝かせた方が良いかも知れない。

ウキッ!

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