フグの子の糠づけ

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「フグの子の糠づけ」です。

フグの卵巣を糠に漬込んで、無毒化したものです。
石川県や福井県の特産らしい。

以前、福島県の恭賀フェアでも購入したことがあります。
※パッケージは別もので。

今回は2回目。
かみさんが気を利かして買ってきてくれました。

今回はスライスしたものが入っております。

フグの種類はゴマフグ。
ゴマフグはフグ目フグ科トラフグ属の魚。

実際に購入するまでは、とってもお高いものだと思っていましたが、そうでもありません。
写真のもので500円程度です。

フグの卵巣は食用が認められていませんが、「その毒力がおおよそ10MU/g以下となったもの」は食用が認められています。
なぜ、糠による製法で解毒されるかは分かっていない。

そのまま食べてみる・・・・
そのお味のほどは・・・・・感動するほどのお味ではありませんね。

糠に長期間(おおよそ3年間)漬け込みますから、ヘシコのような味で微妙にフグとしての旨みが感じられるかな?
といったもの。

パッケージには、レモン汁、酢、甘酢、大根おろしを・・・・

と書かれていますが、酸味が合う気はしません。
ご飯のおかずにはなりましたよ。

そして、日本酒がやっぱり合うかな?
値段もそんなに高くないですから、見つけたら一度食べてみては?

ウキッ!

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