鳥取県産ハタハタの甘露煮

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ハタハタ」です。
ハタハタはスズキ目ハタハタ科ハタハタ属の魚。

今回は生食じゃあないの?

違うよ、違いますよ。

生魚裂く事しかできへんのかあぁ?

と思われないように・・・

って言うか自分で作らんと食卓に出ない!

おいおい・・もっと魚喰え。

今回のハタハタは258円。

例によって半額の129円。

鳥取県産です。

どうせ、煮詰めてしまうなら下ごしらえせずにやっちまうかい?

せめて、きれいに洗ってあげよう!

甘露煮のように煮詰めていく料理の場合、素材の水分を飛ばして型崩れを防ごうとしますね。

一旦陰干ししたり、焼いてみたり。

今回は焼いて見ました。

若干の香ばしさも出るしね。

焼きあがったら、鍋に入れ醤油、酒、ミリン、砂糖を適量加え煮込んでいきます。

味付けは好みによりますので、味見をしながらその分量を調整ください。

分量が決まったら、煮詰めていきます。

沸騰するまでは強火ですが、沸騰後は中~弱火でコトコト煮ます。

煮汁がトロ~んとしてきたら、少しミリンを加え全体になじませたら完了です。

さあ、盛り付けだ。

と、言っても皿に乗せるだけさ。

そ、それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

さほど内臓は気にならないね。

人によってショウガ入れたり、山椒入れたりしますが、おいらはシンプルなものが好みです。

おいらに言わせれば、ショウガを入れたらショウガ臭くなって魚の風味が飛んでしまう!

な~にが「魚の臭みを消す」だっつーの。

ショウガ臭いったらありゃしない。

おいらは臭みを消す理由でショウガは使わない。

ショウガを使うことによってより美味しくなる場合、もしくはまた違った風味を味わえる時に使用します。

マスキング効果の話をしましょう。

ショウガなど個性の強いものを入れることによって、人間の意識はそれに集中してしまいます。

それによって、背後に隠れている臭みに意識が向かず結果として臭みを感じないようになる。

といったもの。

しかし、よく考えて見てくださいよ。

ショウガに意識を集中させるということは極端に言うと、ショウガの味しかしないって事。

都合よく魚の旨みだけはマスキングされずに感じる?

訳が無かろう?

おいらは、ショウガが合う料理にしかショウガは使わん。

何にでもショウガぶち込んだらいいってもんじゃない。

と、個人的に思ふ。

んごっ!

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