ヒラスズキのオイル焼き(屋外編)

ヒラスズキ調理 2010 (1).jpg 下之加江川産 ヒラスズキの刺身 (6).jpg
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は 「ヒラスズキ」です。
そう、またヒラスズキです。
先回は刺身でしたが、その時に頭とアラをジップロックに入れ保管しました。
今回はその頭とアラを頂きます。
きちんと保存すればそれなりの保管期間は耐えうる。
基本は加熱調理なので、多少の雑菌繁殖では食中毒にはならないみたい。
塩を施した場合、さらに保存性は向上する。
もっとも、黄色ブドウ球菌などのように細菌自体より細菌が出す毒素による食集毒ではこの限りではありません。
過去、雪印がやらかしましたね。
何事も過信は禁物。
捕獲は2010年9月9日。
調理日は9月13日。
捕獲から4~5日経過しています。
何?もっと早よ喰え?
保存はキッチンペーパーを巻き、ジップロックへ入れ、氷を入れた発砲クーラ内へ。
下之加江川産 ヒラスズキの刺身 (2).jpg
調理前には一応、水や海水で良く洗って使用します。
繁殖した細菌の数を極力減らします。
ヒラスズキ調理 2010 (2).jpg
旨みが逃げるだとか言っている場合ではありません。
喰えるか?喰えないか?それが問題なのだ。
洗浄後、塩を振ります。
その後、フライパンに油を引き焼いていきます。
ヒラスズキ調理 2010 (3).jpg
今回の調理場は、高知のとある漁港。
フタができると熱が逃げにくく加熱時間が短くて済みます。
が、今回は無かった。
無くしたか?
良く焼けたら完成です。
今回は塩のみの味付けですから、非常にシンプルです。
ヒラスズキ調理 2010 (1).jpg
はあぁ~でけた。
では、早速。
いっただっきもあぁ~す!
もんぐもんぐ・・・んまい。
んまいぞ!
問題ないっ。
特に嘔吐、下痢、共にすることなく帰路に着いたのでした。
遠征中の魚の保存および調理は自己責任で実施願います。
また、近隣に迷惑の掛からぬよう配慮されたし。
何?そりゃあおいらの事?
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