冬場のギンガメアジとロウニンアジのブレンド2杯酢和え

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ギンガメアジ」です。
ギンガメアジはスズキ目アジ科ギンガメアジ属の魚。

釣れると分かれば何度でも・・・・
毎日行きたい。

しかし、さすがにそれはムリなの。
でも、行ってきた。

今回は中学生を連れて行った。
そう、中学生でも簡単に?釣れるのだ。

ルアーはメタルジグを使用。
あのジグが良いだの悪いだの・・・関係ないの。

この場のこの釣りではね。
ダイソーのジグで十分。

よく釣れる。

表現を変えれば、ダイソーのジグが良く釣れる。
ダイソーのJIG BAITはコーティングまでしてあって108円。

いいなぁ、ダイソー様々だなん。
で、結果として中学生5匹、おいらが10匹。

合計15匹。

なかなかだべ?
さあ、何作りましょう?

折角だから生食したいな。
よし、今回は酸味を加えよう。

まずは下処理からだね。
今日こそはブレンドするだ。

そうさ、ギンガメアジとロウニンアジを混ぜるのだ。
ま、結果的にそうなっただけって話もある。

まな板の上の食材達。

さて、あなたは見分けが付きますか?
分かるまい?

だって、ロウニンアジは後ろに隠れてるんだもん。
むっふっふ~

何?なんとなく分かった?
おぬしなかなかやるのぉ~

きっとその眼力が世界平和の為に役に立つ時が・・・・・来ないだろうね。

んごっ。

さあ、ここまでキレイになりました。
今回はゼンゴをそのままにしてみた。

どうせ皮は剥ぐしね。
モノは試しだ。

そして、3枚におろし・・・・

腹骨をすき・・・・・

その後、皮を引きます。
メリメリと手で剥くことが出来ます。

体側の骨は抜きました。

ゼンゴがそのままだとちょっとだけやりにくいね。
でも、大きな問題は無いな。で、いつものように切りつけ。

刻んだネギと和える。

そして2杯酢と和えて完成!

ん?2杯酢と和えてからネギと和えれば良かったか?

そーだ、そーだー。

やーぃ、やーぃ。

あーほー。

あーほー。

なんじゃと?

ちなみに、2杯酢は酢と醤油と塩を混ぜるだけ。
割合は1:2:0.5弱。

市販のポン酢より塩分の濃いものになります。
調味料なんですから、使用量を調整するだけの話さ。

使用する醤油や塩、酢によって風味が変わります。
当たり前ですがね。

これに、カボスやスダチの果汁を加えるとより風味豊かになります。
個人的にはやはり魚介類にはスダチが最上と思う。

生ガキなんかもレモンよりスダチさ。
試してごらん。

きっと、おいらに感謝して5億円くらいプレゼントしたくなるぞ。
寄付の受付は毎日12時間くらい受付中~

へ?いいから早く喰え?
んもう~

せっかちさんねぇ♡
さあ、それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・

んまいっ!

ネギの香りと2杯酢の酸味。
プリプリした食感と高鮮度な魚の淡い香り。

脂はありませんが、あっさりした魚ならではの美味しがありますな。
やはり酸味の付加は正解だったね。

で?ギンガメアジとロウニンアジのブレンドの効果は・・・・

その効果は・・・・・・

その効果は・・・・・・

その効果は・・・・・・

その効果は・・・・・・

きっ、驚愕のぉ!!!!

ん~とー・・・

えっとー・・・

うんとー・・・

分かんないでち。

ごめんなちゃぅぃ~~~~~~

ウキッ!

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