富山県産鮎のうるか

“喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「鮎のうるか」です。

知ってますか?

鮎のうるか。

お取り寄せ以外ではなかなか目にしないんですな。

個人的には11年ぶりに手にします。

その時のものとはちょっと異なりますが。

今回のものは製造元が富山県です。

 

水のきれいな地域ですね。

通常、鮎のうるかは内臓を塩辛にしたものを指します。

しかし、この富山産、鮎全体を塩にねかせ・・・とある。

中身はペースト状になっています。

さっそく少量を口に含んでみると、骨を感じます。

骨ごとミンチにしたような感じです。

香りは酒盗に似た感じです。

塩分も程よくおいしい、しかし骨が多少気になりますかね。

内蔵で作ったうるかの方が上品な味がします。

しかし、今回のうるかもまた良しです。

見た目は結構グロイですがね。

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