徳島産キビナゴの造り

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「キビナゴ」です。
キビナゴはニシン目ニシン科キビナゴ属の魚。

春先から夏場が産卵期。

漁獲され、店頭に並ぶ時期とほぼ重なります。

ここ大阪では、やたらと遠方から来ているものが目に付く。

長崎産とか。

和歌山とか近場で獲れないのかね。

今回は徳島産です。

これで298円。

高知だったら、もっと入って198円とかで売っている。

ああ、悲しき肥溜め大阪。

まあ、半額で購入したので実質149円じゃ。

どうやって喰うかの?

カラアゲ?フライ?

せっかくだから生食しましょう。

頭おとして内臓を取り出し、きれいに洗っただけ!

それだけ?

そう、それだけ・・・・

手開きなどで、体裁よく造っても良いのですが、夏場だしチマチマやってると魚痛むよ。

骨ごと喰えばいいじゃぁないですか。

いやだ?

そんなことばっか言ってるから骨が軟弱なんですよ。

まあ、おいらの知ったこっちゃないですがね。

さて、ワサビ醤油で美味しくいただきましょう!

そ、それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!

もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

あっさりとした味わいでいくらでも喰えそうですな。

んごっ!

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