マイワシのつみれ&ダンゴ

イワシのつみれとダンゴ (12).jpg イワシダンゴ (1).jpg
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は「マイワシ」です。
関東、選択肢少ない。
そして、高い、かつ、鮮度イマイチ。
イワシのつみれとダンゴ (2).jpg イワシのつみれとダンゴ (3).jpg
さあ、そんな中から今回もマイワシです。
1匹70円。
鮮度悪いなぁ。
こりゃあ加熱調理しかないか?
つみれで鍋でもするか。
普通に作っても面白くないので、今回は骨ごと粉砕するだ。
まずは、下ごしらえさ。
頭を落とし、内臓を出し、よく洗う。
イワシのつみれとダンゴ (4).jpg イワシのつみれとダンゴ (5).jpg
頭はエラも取り除きます。
さあ、フードプロセッサーの出番だ。
まずは、頭を粉砕してみる。
キュゥイ~ン!!
イワシのつみれとダンゴ (7).jpg
ムムム・・・・肉量が少ないせいか?
容器の側面にへばりついて粉砕されない。
よ、よし、本体を入れよう。
まずは、薄く筒切りに。
イワシのつみれとダンゴ (8).jpg
そして、フードプロセッサーへ投入。
イワシのつみれとダンゴ (9).jpg
で、ではスタート。
キュゥイ~ン!!
おし、何とかペースト状になったぞ。
では、ボールに移してネギ投入。
塩、醤油、みりん、しょっつるを投入。
んで、味見。
おいらはショウガは入れない。
ショウガ臭くなるから。
イワシのつみれとダンゴ (10).jpg
ふむふむ・・・こんなもんか?
骨は、子供にはちと辛いかの。
大さじ4杯ほどカタクリ粉を投入し、よくかき混ぜる。
下準備は完了。
あとは、鍋に投入するのみ。
よしよし、煮えてきたど。
イワシのつみれとダンゴ (12).jpg
はほはほ・・・熱ちい。
もんぐもんぐ・・・小さな骨が口に当たります。
奥歯のアタリをつけて噛み砕く。
問題ないな。
しかし、おいらしか喰わんな。
味覚的には文句なくんまい。
しかし、マイワシってすり身にすると黒いな。
見事だね。
さて、翌日。
昨日の残りのマイワシをダンゴにする。
イワシダンゴ (2).jpg
んで、揚げる。
イワシダンゴ (3).jpg
でけた。
イメージは愛媛のジャコ天のパクリだ。
イワシダンゴ (1).jpg
ま、本家は丸くないけど。
小骨入りってとこが、同じ。
では、早速頂く。
もんぐもんぐ・・・もんぐもんぐ・・・・
油が加わったせいか?
味が濃くなった気がする。
かたくり粉若干多かったか。
弾力が強いね。
つみれの時より、骨のアタリが弱く感じる。
旨いね。
冷めるとちと硬いな。
ウッキィ!!
レシピブログに参加しました!
ありきたりかい?

刺身のこと知りたかったら、これを読むべし。
さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)

探せば図書館にもあると思うよん。
下記↓から他の家庭料理男の料理のブログが探せます!
料理旨いもん大好きな方は必見!
カテゴリー別になっていて、好みのブログが探しやすいです。
一度ご覧になった方も、応援でクリックしていただけるとうれしいです!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ ←クリックしてみなっせ!
皆さんいろんなブログを作成されてます。
参考になりますよ!
本を買うならアマゾン。
中古本(マーケットプレイス)もあり、中には1円~なども。
本屋で買う前に必ずチェックだ!!
検索欄にキーワード入れてGO!

リンクシェアのアフィリエイトなら報酬1円から振込み!そして、振込み手数料も取られません! リスク無しどす!
アフィリエイトならリンクシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です