コイのウロコのから揚げ

コイのウロコのから揚げ (11).jpg 高知遠征 コイ調理2010.09 (20).jpg
喰っちゃあいかんのか? へようこそ!
今日の食材は 「コイ」です。
そう、またまたコイです。
コイの料理屋のHPなんか見てると、コイのウロコのから揚げなんて提供している。
へえ、旨いんかな?
今回のコイは現地でさばきましたが、ウロコを持ち帰ってみました。
調理そのものは非常に簡単です。
良く洗い、水分を良く切って、油で揚げるだけ。
コイのウロコのから揚げ (10).jpg コイのウロコのから揚げ (11).jpg
出来れば、陰干しなどして少し乾燥させた方がいいかも知れません。
油鍋の前で格闘が待っています。
ほあぉっ! あっちゃ! くっそう!
油がはねるんですな。
あせって、鍋をひっくり返さないよう注意。
コイのウロコは揚げるとクリクリになります。
ウロコの形のままにはなりません。
そこが残念。
カリッっと揚がったら、キッチンペーパーなどの上で転がし余分な油を切ります。
そして、塩を適量ふりかけ完成です。
で、では早速・・・・・
いっただっきもあぁ~す!
ポリポリ・・・・カリカリ・・・・
特に、これといって・・・
まあ、香ばしい感じです。
カリカリとした食感も楽しい。
しかし、飲み物が無いとのどにまとわり付きます。
ビール必須?
今回、コイの処理時にウロコは包丁でそぎ落とした為、若干の皮付き状態のものです。
数枚、ウロコのみを取り出して揚げてみましたが、やや味気ない。
そりゃあそうか?
コイのウロコのから揚げ (5).jpg コイのウロコのから揚げ (7).jpg
でも、カリカリ度合い、また焦げにくさの点で評価出来ますな。
ちなみに、両者とも時間を置くと水分が戻ってきてカリカリ感は無くなり元のウロコのようになっていきます。
意地でも喰い尽くしたい場合、オーブントースター等で加熱し水分を飛ばすとカリカリ感は復活します。
ただし、焦げるので慎重に。
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