大阪マサバ事情

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「マサバ」です。
マサバはスズキ目サバ科サバ属の魚

なかなかまともなマサバが無いんです。

ここ大阪だと、紀伊水道あたりで漁獲されそうなもんなのに・・・・

何でだろ~♪何でだろ~♪

大阪中央市場(本場)への入荷量を調べてみよう。

2007年度の2月のマサバの入荷量は417t。

比較する為にスルメイカの同時期の入荷量を見ると279t。

大阪中央市場(本場)への入荷量だけ見ると、マサバはスルメイカの1.5倍。

店頭までの各産地からの入荷経路を知らないので何とも言えませんが、店頭でめったに見ないようなレベルではなさそう。

少なくとも、1日平均14tのマサバが大阪中央市場(本場)でさばかれている。

大阪府の人口は約882万人で365万世帯(平成17年10月1日現在)。

1世帯あたり月間約115gのマサバが行きわたることになる(2月)。

大阪市のみでこれが流通すると考えると、大阪市の世帯数は約126万世帯で、単純計算で月間約300g/世帯となる。

その割にめったに目にしないなぁ~。

どこ行ってんだぁ?

丸魚しか注目しないから、気がついてないだけか?

でも、どう考えてもスルメイカの方がよく目に付くんだけどなぁ。

まともなマサバ喰わせろ!

今日はここまでにしとこ。

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