ビンナガとアボガドの巻きフライ

マグロのアボガド巻きフライ (19).jpg マグロのアボガド巻きフライ (2).jpg
「喰っちゃあいかんのか?」へようこそ!
今日の食材は 「ビンナガ」です。
なぜか?ビンチョウマグロなどと呼ばれることが多い。
ビンナガだべ?
なぜ普通に呼ばないのか?
まっこと不思議だ。
大多数はツナ缶の材料にされると記憶している。
関東で小売りの店頭を覗くと、サクで販売されている。
他のマグロ類と比較し、その身は白っぽい。
スーパーの寿司などでは”トロビンチョウ”などと称し、握りずしにされている。
だから・・ビンンチョウではなく、ビンナガだろう?
どこ行っても、”ビンチョウ”なのだ。
ムムム・・
販売価格は他と比べると安い。
グラム198円前後ってところでしょうか?
ま、そんなモンには目もくれず今回も血合いだか?切れ端だか?のパックを125円で購入。
マグロのアボガド巻きフライ (2).jpg マグロのアボガド巻きフライ (4).jpg
ついでに、アボガドが5個入って98円の見切り品を購入。
さて、何作ろ?
何?考えてから買うんじゃないか?
いいえ、買う時に考えるんです。
いかんですか?
根本的に、献立を考えてからの買い物はめったにしません。
献立に合わせた買い物は高く付く事も多い。
その日に気になった材料に合わせて献立を考えた方が良いと個人的に考えます。
まあ、考え方なんて人それぞれ。
毎日献立を考えなければならない主婦にしてみれば、そんな事言ってらんない・・・・かもしれない。
もっとも、昨今では惣菜コーナーへ行けばいくらでもメニューは揃う。
食品添加物表示は良く確認しよう。
むき出しの商品は食品添加物表示はありません。
使っていない訳ではなく、表示していないのだ。
そう、表示義務が無いのだ。
そのサラダは体にいいですか?
どんな食品添加物が投入されているのでしょう?
便利さと食品添加物はお友達。
かわいい我が子に食べさせるサラダくらいは自作しませんか?
何?大きなお世話?
ま、そうでしょうね。
食品添加物ではありませんが、昔何かの本で読んだ子供の話を時折思い出します。
たしか水俣病の話だったかと思います。
違っていたら、あいすいません。
まだ、水俣病の原因が分からなかった頃、ある子供が水俣病にかかったそうです。
その子は魚が大好きでした。
親御さんは、せめて子供が好きなものを食べさせてあげようと毎日のように新鮮な魚を子供に食べさせてあげました。
まさか、病気の原因がその海域で漁獲された魚に蓄積されたメチル水銀だとも知らずに・・・・
原因が分かっていれば決してその魚を与えることはしなかったでしょう。
今、食品添加物の表示はある程度義務化されています。
摂取せずに済むものなら、それに越したことはない。
それが、使用されている事が分かっていながら我が子に与える。
原因が分からず、汚染魚を与えてしまったのとは違う。
その摂取を100%避けることは出来ませんが、極力減らす努力は出来る。
何?長い?
へいへい・・・すいませんね。
さて、ビンナガのサクの状態を確認する。
結構肉厚だ。
巻くだ、巻くだよ。
アボガドでベースト作って、塗って、巻いて、揚げる。
これで行こう!
さて、アボガドむこう・・・・・
・・・・なんじゃあ?こりゃあ?
マグロのアボガド巻きフライ (5).jpg
おもくそ傷んどる。
安かろう悪かろうの典型。
半額なんだからガマンしなさいってか?
小売にありがちなセリフだ。
まわりにまわって、「○○はあの店では買わない」となることを知っているのかな?
主婦は良く知っている。
今の時期ならミカンかな?
「ミカンは□□で買うと失敗するから絶対買わないっ!」
「そうよねぇ、やっぱり●●さんもそう思う?」
そんな話になりますよねぇ?
ちゃんと商品は選んで仕入れようね、小売りさん。
傷んでいても、「この商品は多少傷んでいます」とか表示していれば納得ですが。
あえて?表示しないのは何でかなぁ~?
何でだろぉ~♪何でだろぉ~♪
はれ?横道にそれましたね。
はあ、傷んだ部分を除き、つぶしていきます。
マグロのアボガド巻きフライ (6).jpg マグロのアボガド巻きフライ (7).jpg
その後、塩、故障、しょう油、ミリン等で味を調えます。
無論、味見で最終確認。
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そして、ビンナガをスライスします。
ま、切れ端なんできれいにはいきません。
そして、身がねっとりしてますから切りにくいですな。
どうせ加熱調理なら少し凍らせた方が作業しやすいかも知れません。
ビンナガをスライスしたら、先ほどのアボガドのペーストを塗ります。
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そして巻く。
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スライスした身にムラがあるもんで、このまま揚げたらアボガドペーストが漏れちゃう。
海苔で巻くかい?
で、巻いてみる。
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その後、卵と小麦粉をといたものに漬け、パン粉をまぶす。
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そして、揚げる。
うまく肉片にならなかった部分もアボガドペーストをころも代わりにして揚げる。
これはカラ揚げと言うべきか?
マグロのアボガド巻きフライ (12).jpg
じじじ・・・・・・
さて、揚がった。
早速切ってみる。
ん?ん?・・・中心部は生じゃ・・・・
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太すぎたな。
どうする?
よし、カットした上でオーブン行きじゃ。
200℃くらいで15分。
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焼けた・・・・・
適当に盛りつけて、カジメでもかけよ。
マグロのアボガド巻きフライ (1).jpg マグロのアボガド巻きフライ (19).jpg
さて、それでは頂きましょうか?
まず、巻いたフライ。
もんぐもんぐ・・・・・ムムム・・タンパク質の塊って感じですか?
アボガトに少し救われた感じですね。
無ければ、単なるパサつく肉片。
ただ、アボガドもそんなに全面には感じない。
若干青臭いか?って感じ。
カジメをかけると、酢の酸味と少し磯の風味が加わるので良い感じです。
ただ・・・見た目が結構グロイですね。
見栄えが悪い。
そして、すぐに食べないとフライのパリパリ感が無くなる。
何だか制約が多いな。
では、唐揚げをば・・・・
マグロのアボガド巻きフライ (14).jpg マグロのアボガド巻きフライ (17).jpg
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・
あら?こっちは旨いね、素直に。
見た目はともかく・・・・
骨まわりの肉をかじる感じがよろしい。
肉の塊になってしまうと、いかんのだ。
さて、次の機会には何作るかの?
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