高知県産ウルメイワシの造り

”喰っちゃあいかんのか?” へようこそ!

今日の食材は 「ウルメイワシ」です。
ウルメイワシはニシン目ニシン科ウルメイワシ属の魚。

マイワシやウルメイワシは実はニシン科。
メザシの材料としてはマイワシのものより高級とされるそうな。

だから何?
べっつにぃ~

価格的にはマイワシより若干安い感じがします。
個人的にはウルメイワシは釣ったことが無い為、釣りたてがどのような味がするのか知りません。

潮通しのよい海域を好むようで、販売されているウルメイワシの産地を見る限りでは、ここ近畿地区では日本海や太平洋沿岸のものが多い。
今回のものは高知県産。

いつものように半額のものをGET。

5匹入って198円の半額で99円。
1匹約20円じゃ。

マイワシ以上にウロコが剥げ落ちており体表はツルツルです。

鮮度の劣化はかなり早いとのことですが、内臓の自己消化等によるヘタリはないよう。
まあ、何とか生食できそうなレベルです。

いつものように頭を落として、腹を裂き内臓を取り出して行きます。

産卵期が近いのか?卵巣や精巣が発達しかけています。
さあ、きれいに洗ったら3枚におろして腹骨をすきます。

ウルメイワシの皮はマイワシ同様頭側から手でむいていきます。
皮を剥ぎ終わったらあとは切るだけ。

マイワシと比較した場合のウルメイワシの特徴は、体の中央を走る小骨が長い。
マイワシの小骨は気にならないが、ウルメイワシは気になる。

神経質な方や、子供に喰わせる場合は骨を抜く方がよいかも?
但し、身がデリケートなのでグシャっとなる可能性がある。

また、包丁でそぎ落とすと喰うとこがなくなる。
各自で判断くだまし。

おいらはそのまま喰らうナリ。
5匹も刺身にすりゃあ小鉢てんこ盛りです。

こじゃれた小料理屋に行けばこの半分で600円は取るぞ。
恐らく。

よって、写真の小鉢分で1200円じゃ。
でも材料費は99円。

まあ、不意に買うから飾りなしですがね。
それでは早速・・・・

いっただっきもぁ~す!
もんぐもんぐ・・・もんぐ・・・・

んまいっ!

若干骨を感じますが、イワシ類の風味が感じられおいちい。
魚が生食できるって幸せですね。

でも、調達先がスーパー等の場合はなかなかまともな魚が買えません。
無論、一般的な?魚好き?な消費者として。

金持ちは知りませぬ。
しかしまあ、半額のものばかり調達してますな。

半額ハンターとでも名乗りましょうか?
あまし格好よくないな・・・やめとこ。

んごっ!

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